情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 固有値問題の離散化
Fourier–Galerkin 法の固有値の指数収束
を周期 の実数値関数の 空間(内積 )、 を連続な周期関数で を満たすものとし、 上の形式 が §2 の設定を満たすとする(固有値 、固有関数 )。、(次数 以下の実三角多項式の空間。スペクトル法の 定義 2.1[スペクトル法])とし、その Ritz 値を と書く。 が帯状領域 に正則に延長され、そこで を満たすなら、 について、 によらない定数 があって、十分大きいすべての で
が成り立つ。、 ととれる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 49 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
帯状領域で正則な周期関数の Fourier 係数✓補題 3.1・数値積分 II
グルサの定理(三角形版)✓定理 4.5・コーシーの積分定理と積分公式
- 複素線積分の基本性質✓命題 2.3・コーシーの積分定理と積分公式(上で展開済み)
複素線積分に対する微積分の基本定理✓定理 3.2・コーシーの積分定理と積分公式
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 複素線積分の基本性質✓命題 2.3・コーシーの積分定理と積分公式(上で展開済み)
- ML 不等式✓補題 2.4・コーシーの積分定理と積分公式
複素線積分の基本性質✓命題 2.3・コーシーの積分定理と積分公式
- 複素線積分定義 2.2・コーシーの積分定理と積分公式
- ML 不等式✓補題 2.4・コーシーの積分定理と積分公式
Ritz 値の誤差は固有関数のエネルギー誤差の 2 乗✓定理 4.2・固有値問題の離散化
Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
実対称行列の直交対角化✓系 4.3・スペクトル定理
- エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理 この先をたどる →
- スペクトル定理(エルミート行列)✓定理 4.2・スペクトル定理 この先をたどる →
- 不変部分空間の直交補空間✓補題 4.1・スペクトル定理 この先をたどる →
- ユニタリ行列の特徴づけ✓命題 3.2・スペクトル定理 この先をたどる →
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
適合な Galerkin 近似の上界と単調性✓定理 4.1・固有値問題の離散化
- Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化(上で展開済み)
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。