情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 固有値問題の離散化
Ritz 値の誤差は固有関数のエネルギー誤差の 2 乗
を有限次元の部分空間、 を Ritz 射影、、 とする。
- とおく。 ならば で
- 定数 があって、すべての について が成り立つとする。 ならば で
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 25 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
実対称行列の直交対角化✓系 4.3・スペクトル定理
エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理
スペクトル定理(エルミート行列)✓定理 4.2・スペクトル定理
- 固有値の存在✓系 4.6・固有値と固有ベクトル この先をたどる →
- エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理(上で展開済み)
- 不変部分空間の直交補空間✓補題 4.1・スペクトル定理(上で展開済み)
- 直交分解定理✓定理 7.1・内積空間とグラム・シュミット直交化 この先をたどる →
- ユニタリ行列の特徴づけ✓命題 3.2・スペクトル定理(上で展開済み)
不変部分空間の直交補空間✓補題 4.1・スペクトル定理
- 随伴の基本性質✓命題 2.2・スペクトル定理 この先をたどる →
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
ユニタリ行列の特徴づけ✓命題 3.2・スペクトル定理
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
適合な Galerkin 近似の上界と単調性✓定理 4.1・固有値問題の離散化
- Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化(上で展開済み)
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 単純固有値の Ritz ベクトルの誤差✓命題 5.2・固有値問題の離散化
- Fourier–Galerkin 法の固有値の指数収束✓命題 8.4・固有値問題の離散化