数学 › 高校数学:図形と幾何 › 立体の体積・球面・多面体

正多角形による平面の敷き詰め

定理 7.4(「立体の体積・球面・多面体」§7) ・ ✓公理まで証明済み

平面を、合同な正 pp 角形で隙間も重なりもなく敷き詰め、辺と辺で接している(どの頂点も、どの正多角形の辺の内部にも来ない)とする。各頂点にちょうど qq 個の正多角形が集まり(q≥3q\ge3)、各頂点で、そこに集まる qq 個の正多角形のその頂点での内角の和が 2π2\pi である(頂点のまわりの一周を qq 個の内角がちょうど埋める)とする。このとき (p,q)(p,q) は (3,6)(3,6)、(4,4)(4,4)、(6,3)(6,3) のいずれかである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 86 件、定義なども含めて 104 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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