数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の幾何

円に内接する四角形の条件

定理 3.5(「円の幾何」§3) ・ ✓公理まで証明済み

凸四角形 ABCDABCD(前章の 定義 5.5[合同と相似])について、次は同値である。

  1. 4 点 A,B,C,DA,B,C,D は同一円周上にある。
  2. ∠A+∠C=π\angle A+\angle C=\pi。
  3. ∠B+∠D=π\angle B+\angle D=\pi。
  4. 1 つの頂点の外角が、その対角(向かい合う頂点の内角)に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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