数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › Ising 模型と Peierls の議論

Walsh 基底

補題 2.2(「Ising 模型と Peierls の議論」§2) ・ ✓公理まで証明済み

有限集合 Λ\Lambda について、{σA:A⊂Λ}\{\sigma_A:A\subset\Lambda\} は {−1,1}Λ\{-1,1\}^\Lambda 上の実数値関数全体の基底である。したがって、Ω\Omega 上の 2 つの確率測度は、すべての有限集合 AA で μ(σA)=ν(σA)\mu(\sigma_A)=\nu(\sigma_A) なら等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件