数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › DLR 条件と Gibbs 測度

配位空間の性質

補題 2.1(「DLR 条件と Gibbs 測度」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(i) ∥x∥=max⁡i∣xi∣\|x\|=\max_i|x_i| とし、ω≠η\omega\ne\eta に対して d(ω,η)=2−kd(\omega,\eta)=2^{-k}、k=min⁡{∥x∥:ωx≠ηx}k=\min\{\|x\|:\omega_x\ne\eta_x\} とおくと、dd は直積位相を定める距離で、(Ω,d)(\Omega,d) はコンパクトである。

(ii) F\mathcal{F} は Ω\Omega のボレル σ-加法族に等しい。

(iii) 局所関数は連続で、C(Ω)C(\Omega) の中で一様ノルムについて稠密である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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