数学 › 代数的位相幾何学 › ホモトピー群とファイブレーション

弱ホモトピー同値の例

命題 6.2(「ホモトピー群とファイブレーション」§6) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 可縮な空間(定義 2.8[基本群と被覆空間])は弱可縮である。
  2. p:E→Bp:E\to B を Serre ファイブレーションで全射とし、すべての b∈Bb\in B についてファイバー p−1(b)p^{-1}(b) が弱可縮であるとする。このとき pp は弱ホモトピー同値である。とくにファイバーが弱可縮なファイバー束の射影は弱ホモトピー同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。