数学 › 代数的位相幾何学 › ホモトピー群とファイブレーション
弱ホモトピー同値の例
- 可縮な空間(定義 2.8[基本群と被覆空間])は弱可縮である。
- を Serre ファイブレーションで全射とし、すべての についてファイバー が弱可縮であるとする。このとき は弱ホモトピー同値である。とくにファイバーが弱可縮なファイバー束の射影は弱ホモトピー同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 23 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
可縮な空間の基本性質✓命題 2.9・基本群と被覆空間
- 零ホモトピーと円板への拡張✓補題 2.5・ホモトピー群とファイブレーション
ファイブレーションの長完全列✓定理 3.7・ホモトピー群とファイブレーション
- Serre ファイブレーション定義 3.4・ホモトピー群とファイブレーション
対のホモトピー長完全列✓定理 3.3・ホモトピー群とファイブレーション
- 圧縮の判定法✓補題 3.2・ホモトピー群とファイブレーション
- Serre ファイブレーション定義 3.4・ホモトピー群とファイブレーション
ファイバー束はファイブレーション✓命題 3.6・ホモトピー群とファイブレーション
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。