数学 › 位相空間論 › 一様空間

一様連続写像の延長

補題 5.3(「一様空間」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(Y,V)(Y,\mathcal{V}) を一様空間、X⊆YX\subseteq Y を稠密な部分集合(部分空間の一様構造 V∣X\mathcal{V}|_X を入れる)、(Z,W)(Z,\mathcal{W}) を完備で分離的な一様空間、f:X→Zf:X\to Z を一様連続写像とします。このとき、F∣X=fF|_X=f なる一様連続写像 F:Y→ZF:Y\to Z がただ 1 つ存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件