数学 › 位相空間論 › ネットとフィルターによる収束

始位相での収束

定理 7.1(「ネットとフィルターによる収束」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を集合、{(Yj,τj)}j∈J\{(Y_j, \tau_j)\}_{j \in J} を位相空間の族、fj:X→Yjf_j : X \to Y_j を写像とし、XX に始位相を入れる。x∈Xx \in X とする。

  1. XX のネット (xλ)(x_\lambda) が xx に収束するための必要十分条件は、すべての jj について fj(xλ)→fj(x)f_j(x_\lambda) \to f_j(x) となることである。
  2. XX 上のフィルター F\mathcal{F} が xx に収束するための必要十分条件は、すべての jj について (fj)∗F→fj(x)(f_j)_*\mathcal{F} \to f_j(x) となることである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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