数学 › 位相空間論 › ネットとフィルターによる収束
閉包と連続性のフィルターによる特徴づけ
を位相空間とする。
- 、 とする。 であるための必要十分条件は、 かつ なる 上のフィルター が存在することである。
- 写像 が で連続であるための必要十分条件は、 に収束する 上のすべてのフィルター について となることである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
内部と閉包の基本性質✓定理 6.5・位相空間の定義と基本概念
- 点における連続性定義 3.2・連続写像と同相写像
- フィルター基・生成されるフィルター・細分定義 3.1・ネットとフィルターによる収束
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 始位相での収束✓定理 7.1・ネットとフィルターによる収束