数学 › 確率論 › マルチンゲールとブラウン運動

増分が有界な場合

系 4.4(「マルチンゲールとブラウン運動」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(Xn)(X_n) をマルチンゲール、τ\tau を停止時刻とする。E[τ]<∞E[\tau] < \infty であり、さらにある定数 CC が存在してすべての n≥1n \ge 1 で ∣Xn−Xn−1∣≤C|X_n - X_{n-1}| \le C が確率 1 で成り立つならば、E[Xτ]=E[X0]E[X_\tau] = E[X_0] である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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