数学 › 偏微分方程式 › 熱方程式

Feynman–Kac 公式(有界連続ポテンシャル)

定理 5.2(「熱方程式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

V:Rn→RV:\mathbb{R}^n\to\mathbb{R} を有界連続関数とし、H=−Δ+VH=-\Delta+V を L2(Rn)L^2(\mathbb{R}^n) 上の作用素(定義域は −Δ-\Delta と同じ)とする。HH は下に有界な自己共役作用素で、f∈L2∩L∞f\in L^2\cap L^\infty、t≥0t\ge0 について、ほとんどすべての xx で

(e−tHf)(x)=E[exp⁡(−∫0tV(Xsx) ds)f(Xtx)](e^{-tH}f)(x)=E\Bigl[\exp\Bigl(-\int_0^tV(X_s^x)\,ds\Bigr)f(X_t^x)\Bigr]

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 40 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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