情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 II

1 次式による近似(Bramble–Hilbert の補題の 1 次の場合)

補題 3.5(「有限要素法 II」§3) ・ ✓公理まで証明済み

TT を閉じた三角形、u∈H2(T)u \in \mathcal{H}^2(T) とする。補題 3.3 の 1 次式 p=QTup = Q_Tu は

∥u−p∥L∞(T)≤hT22∣T∣1/2∣u∣H2(T),∥u−p∥L2(T)≤hT22∣u∣H2(T),∣u−p∣H1(T)≤2 hT∣u∣H2(T)\|u - p\|_{L^\infty(T)} \le \frac{h_T^2}{2|T|^{1/2}}|u|_{H^2(T)},\qquad\|u - p\|_{L^2(T)} \le \frac{h_T^2}{2}|u|_{H^2(T)},\qquad|u - p|_{H^1(T)} \le \sqrt2\,h_T|u|_{H^2(T)}

を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件