情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 II

三角形の上の節点補間の誤差

定理 4.2(「有限要素法 II」§4) ・ ✓公理まで証明済み

TT を閉じた三角形、u∈H2(T)u \in \mathcal{H}^2(T) とし、ITu=∑i=02u(ai)λiI_Tu = \sum_{i=0}^{2}u(a_i)\lambda_i(uu は連続な代表元)とする。このとき

∥u−ITu∥L2(T)≤hT2∣u∣H2(T),∣u−ITu∣H1(T)≤3 hT2ρT∣u∣H2(T)\|u - I_Tu\|_{L^2(T)} \le h_T^2|u|_{H^2(T)},\qquad|u - I_Tu|_{H^1(T)} \le 3\,\frac{h_T^2}{\rho_T}|u|_{H^2(T)}

が成り立つ。形状正則な分割(hT≤σρTh_T \le \sigma\rho_T)では右辺は 3σhT∣u∣H2(T)3\sigma h_T|u|_{H^2(T)} 以下である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問