数学 › 数理統計学 › 点推定と漸近理論

ベイズ推定量の漸近分布

系 8.4(「点推定と漸近理論」§8) ・ ✓公理まで証明済み

上のモデルで真の値を p0∈(0,1)p_0\in(0,1) とする(頻度論的な意味で Xi∼Bernoulli(p0)X_i\sim\mathrm{Bernoulli}(p_0))。このとき n(p^B−p0)→dN(0,p0(1−p0))\sqrt n(\hat p_B-p_0)\xrightarrow{d}N(0,p_0(1-p_0))、すなわち MLE と同じ漸近分布をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 59 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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