数学 › Lie 群と Lie 環の表現論 › Lie 環の構造論

跡が消えれば冪零

補題 7.1(「Lie 環の構造論」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A⊂BA\subset B を gl(V)\mathfrak{gl}(V) の部分空間とし、M={x∈gl(V):[x,B]⊂A}M=\lbrace x\in\mathfrak{gl}(V) : [x,B]\subset A\rbrace とおく。x∈Mx\in M がすべての y∈My\in M について tr⁡(xy)=0\operatorname{tr}(xy)=0 を満たすならば、xx は冪零である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 47 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件