数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展
1 次元ランダムウォークの再帰性
について次が成り立つ。
- 。
- 時刻 までに原点に戻る確率は で、 のとき に収束する。
- 時刻 までに原点にいる回数の期待値 は、 で に発散する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
原点に戻らない経路の個数✓補題 4.3・確率の発展
- 鏡像原理✓定理 4.2・確率の発展
- Pascal の漸化式と閉じた式✓命題 7.2・数え上げと母関数
単調関数の和と積分の大小✓定理 8.1・積分法
定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。