数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

1 次元ランダムウォークの再帰性

定理 4.8(「確率の発展」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 について次が成り立つ。

  1. 12n≤u2n≤12n+1\dfrac1{2\sqrt n}\le u_{2n}\le\dfrac1{\sqrt{2n+1}}。
  2. 時刻 2n2n までに原点に戻る確率は 1−u2n1-u_{2n} で、n→∞n\to\infty のとき 11 に収束する。
  3. 時刻 2N2N までに原点にいる回数の期待値 ∑n=1Nu2n\sum_{n=1}^Nu_{2n} は、N→∞N\to\infty で ∞\infty に発散する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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