数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展
鏡像原理
を正の整数とし、 とする。高さ から出発して 歩で高さ に到達する経路のうち、途中で高さ に( のいずれかの時刻に)触れるものの個数は、 に等しい。したがって、高さ に触れない経路の個数は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 原点に戻らない経路の個数✓補題 4.3・確率の発展