数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

鏡像原理

定理 4.2(「確率の発展」§4) ・ ✓公理まで証明済み

a,ba,b を正の整数とし、m≥0m\ge0 とする。高さ aa から出発して mm 歩で高さ bb に到達する経路のうち、途中で高さ 00 に(0≤k≤m0\le k\le m のいずれかの時刻に)触れるものの個数は、Nm(−a→b)N_m(-a\to b) に等しい。したがって、高さ 00 に触れない経路の個数は Nm(a→b)−Nm(−a→b)N_m(a\to b)-N_m(-a\to b) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 2 問