数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

原点に戻らない経路の個数

補題 4.3(「確率の発展」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 とする。2n2n 歩の経路のうち、S1≠0,…,S2n≠0S_1\ne0,\dots,S_{2n}\ne0 を満たすものの個数は (2nn)\binom{2n}n で、その確率は u2nu_{2n} である。すなわち

P(S1≠0, …, S2n≠0)=P(S2n=0)=u2n.P(S_1\ne0,\ \dots,\ S_{2n}\ne0)=P(S_{2n}=0)=u_{2n}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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