数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

最後に原点にいた時刻の分布(離散の逆正弦法則)

定理 4.6(「確率の発展」§4) ・ ✓公理まで証明済み

0≤k≤n0\le k\le n について

P(L2n=2k)=u2k u2n−2kP(L_{2n}=2k)=u_{2k}\,u_{2n-2k}

である。とくに ∑k=0nu2ku2n−2k=1\displaystyle\sum_{k=0}^nu_{2k}u_{2n-2k}=1。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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