数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式
3 次方程式の判別式と実数解の個数
を実数、 を の 3 解(定理 7.1 の因数分解による。重複を許す)とし、 とする。このとき であり、
- ならば異なる 3 つの実数解、
- ならば実数解のみで少なくとも 2 つは等しい、
- ならば 1 つの実数解と、互いに共役な 2 つの虚数解
をもつ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 60 件、定義なども含めて 75 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Cardano の公式✓定理 7.1・多項式の割り算と高次方程式
複素数の n 乗根✓定理 5.4・複素数と複素平面
オイラーの公式✓定理 4.2・複素数と複素平面
- 余弦・正弦(べき級数による定義)定義 6.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- exp(ix) = cos x + i sin x✓補題 6.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 共役複素数と絶対値定義 3.1・複素数と複素平面
- cos² + sin² = 1✓定理 6.5・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
極形式の存在と偏角の一意性✓補題 4.4・複素数と複素平面
- 共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面(上で展開済み)
- 三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性 この先をたどる →
- cos² + sin² = 1✓定理 6.5・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 指数法則✓補題 4.1・複素数と複素平面 この先をたどる →
- オイラーの公式✓定理 4.2・複素数と複素平面(上で展開済み)
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
- 因数分解の公式✓命題 5.1・数と式
共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。