数学 › フーリエ解析と超関数 › 核型空間と Bochner–Minlos の定理
𝒮 は核型
に Hermite ノルム (定理 5.2[Schwartz 空間と緩増加超関数])を入れると、核型の可算ヒルベルト空間になる。より詳しく、 は Hilbert–Schmidt で
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 49 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
𝒮 の Hermite 表示(N 表示)✓定理 5.2・Schwartz 空間と緩増加超関数
正規直交基底の特徴づけ(パーセバルの等式)✓定理 6.4・Hilbert 空間の基礎
𝒮 上の基本操作✓命題 3.5・Schwartz 空間と緩増加超関数
- 連続性の半ノルムによる判定✓補題 3.4・Schwartz 空間と緩増加超関数
𝒮 は Fréchet 空間✓命題 3.3・Schwartz 空間と緩増加超関数
項別積分(極限と積分の交換)✓定理 5.2・関数列と一様収束
- 一様収束の上限判定法✓命題 3.4・関数列と一様収束 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Minlos の定理(𝒮′ の場合)✓定理 5.1・核型空間と Bochner–Minlos の定理