数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

Kummer の関数の積分表示

定理 5.3(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

実数 b>a>0b>a>0 と z∈Cz\in\mathbb{C} について

M(a,b,z)=Γ(b)Γ(a)Γ(b−a)∫01eztta−1(1−t)b−a−1dt.M(a,b,z)=\frac{\Gamma(b)}{\Gamma(a)\Gamma(b-a)}\int_0^1e^{zt}t^{a-1}(1-t)^{b-a-1}dt .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件