数学 › 解析学(実解析) › 凸解析

勾配の局所一様収束

系 6.3(「凸解析」§6) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆RnU\subseteq\mathbb{R}^n を開凸集合、fkf_k と ff を UU 上で微分可能な有限凸関数とし、UU 上で fk→ff_k\to f が各点収束するとする。このとき ∇fk→∇f\nabla f_k\to\nabla f は UU の各コンパクト部分集合上で一様収束する。とくに ∇f\nabla f は連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。