数学 › 解析学(実解析) › 凸解析

各点収束する凸関数列は局所一様にリプシッツ

補題 6.1(「凸解析」§6) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆RnU\subseteq\mathbb{R}^n を開凸集合、fkf_k を UU 上で有限な凸関数の列とし、各 x∈Ux\in U で fk(x)f_k(x) が有限な極限 f(x)f(x) に収束するとする。このとき各 x0∈Ux_0\in U に対し、r>0r>0 と LL が存在して、すべての kk について fkf_k は B‾(x0,r)\overline{B}(x_0,r) 上で LL-リプシッツである。極限 ff も凸で、同じ球の上で LL-リプシッツである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件