物理学 › 場の量子論 › 非可換ゲージ理論の量子化
漸近的自由と次元転換
とします。1 ループのβ関数で を走らせると、ある質量スケール を用いて
となり、 で です。 は 1 点 での値から で決まります。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
非可換ゲージ理論の 1 ループのβ関数✓定理 5.1・非可換ゲージ理論の量子化
非可換ゲージ理論の 1 ループの β 関数(背景場法による証明)✓定理 5.6・次元正則化とくりこみ群
揺らぎの 2 次の作用✓命題 5.2・次元正則化とくりこみ群
- ゲージ共変性✓命題 2.7・非可換ゲージ理論の量子化
ln det の極:軌道部分とスピン部分✓補題 5.3・次元正則化とくりこみ群
- スケールのない積分は 0✓補題 2.1・次元正則化とくりこみ群 この先をたどる →
- 対称積分と d 次元の γ 行列✓補題 2.6・QED の 1 ループ
- 基本積分公式✓定理 2.5・QED の 1 ループ この先をたどる →
各場の d(j) と C(j)✓補題 5.4・次元正則化とくりこみ群
- 揺らぎの 2 次の作用✓命題 5.2・次元正則化とくりこみ群(上で展開済み)
- γ 行列のトレース✓補題 7.1・摂動論とファインマン則
- β 関数・異常次元と 1 位の極✓定理 3.1・次元正則化とくりこみ群
- β 関数の最初の 2 係数はスキームによらない✓定理 4.6・次元正則化とくりこみ群
- SU(N) の Casimir✓補題 2.5・非可換ゲージ理論の量子化
- SU(N) の Casimir✓補題 2.5・非可換ゲージ理論の量子化
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。