物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群
ln det の極:軌道部分とスピン部分
補題 5.3(「次元正則化とくりこみ群」§5) ・ ✓公理まで証明済み
表現 r の内部添字と、d(j) 成分の「スピン」添字をもつ場に作用する演算子
Δr,j=−Dˉ2⊗1d(j)+gFˉρσatra⊗Jρσを考えます。Jρσ=−Jσρ は d(j) 次の定数行列で、trJρσ=0、tr(JρσJλτ)=C(j)(δρλδστ−δρτδσλ) を満たすとします。このとき d=4−ε の次元正則化で、lndetΔr,j の Aˉ の 2 次の部分の極は
lndetΔr,j極=16π2g2C(r)⋅ε2(3d(j)−4C(j))⋅41∫ddxFˉμνaFˉμνaです。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件