物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群

スケールのない積分は 0

補題 2.1(「次元正則化とくりこみ群」§2) ・ ✓公理まで証明済み

aa を実数とし、dd 次元の積分 ∫ℓ(ℓ2)−a\int_\ell(\ell^2)^{-a} を、紫外部分 ∣ℓ∣>R|\ell|\gt R と赤外部分 ∣ℓ∣<R|\ell|\lt R に分け、それぞれを収束する dd の領域から解析接続して足したものと定めます。このとき値は RR によらず 00 です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件