物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群
揺らぎの 2 次の作用
定義 5.1 の作用を 、、 の 2 次まで展開すると( の 1 次の項は 1PI の部分に寄与しません)、2 次の部分は
です()。したがって 1 ループの有効作用は、 種類の表現 の質量 の Dirac フェルミオンについて
です。ここで は上の の 2 次形式の演算子、添字 、 は作用する表現です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ゲージ共変性✓命題 2.7・非可換ゲージ理論の量子化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 各場の d(j) と C(j)✓補題 5.4・次元正則化とくりこみ群
- 非可換ゲージ理論の 1 ループの β 関数(背景場法による証明)✓定理 5.6・次元正則化とくりこみ群