物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群

各場の d(j) と C(j)

補題 5.4(「次元正則化とくりこみ群」§5) ・ ✓公理まで証明済み

補題 5.3 の d(j)d(j)、C(j)C(j) は、スカラー(ゴーストを含む)で d=1d=1、C=0C=0、グルーオン(命題 5.2 の演算子)で d=4d=4、C=2C=2、Dirac フェルミオン(−̸D2-\not D^2)で d=4d=4、C=1C=1 である(極の係数では d→4d\to4 としてよい)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件