物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群
β 関数の最初の 2 係数はスキームによらない
定理 4.6(「次元正則化とくりこみ群」§4) ・ ✓公理まで証明済み
k を自然数とし、結合 λ の β 関数が β(λ)=b1λk+1+b2λ2k+1+O(λ2k+2) であるとします。別の結合 λ′=λ+cλk+1+O(λk+2)(c は定数)を使うと、その β 関数 β′(λ′)=μdμdλ′ は
β′(λ′)=b1λ′k+1+b2λ′2k+1+O(λ′2k+2)です。ϕ4 理論は k=1、ゲージ結合 g(β 関数が g の奇数べき)は k=2 の場合です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件