数学 › 確率論 › エルゴード定理

稠密な集合での混合

補題 3.6(「エルゴード定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

D⊂L2(μ)\mathcal{D}\subset L^2(\mu) を稠密な部分集合とし、すべての f,g∈Df,g\in\mathcal{D} について ⟨g,UTnf⟩→⟨g,1⟩⟨1,f⟩\langle g,U_T^nf\rangle\to\langle g,1\rangle\langle1,f\rangle(n→∞n\to\infty)とする。このとき同じことがすべての f,g∈L2(μ)f,g\in L^2(\mu) で成り立ち、特に TT は混合的である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件