数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数

Harnack の不等式

定理 5.1(「ラプラス方程式と調和関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を開集合、VV を連結な開集合で Vˉ\bar V がコンパクトかつ Vˉ⊂Ω\bar V\subset\Omega とする。このとき V,ΩV,\Omega だけで決まる定数 CC があって、Ω\Omega 上の非負の調和関数 uu はすべて

sup⁡Vu≤Cinf⁡Vu\sup_Vu\le C\inf_Vu

を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 94 件、定義なども含めて 112 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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