情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展

共役による変化と交換子

補題 7.2(「波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展」§7) ・ ✓公理まで証明済み

AA をエルミート行列、XX を同じ次数の行列、ss を実数とすると

∥eisAXe−isA−X∥≤∣s∣ ∥[A,X]∥\bigl\|e^{isA}Xe^{-isA} - X\bigr\| \le |s|\,\|[A, X]\|

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件