情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展
共役による変化と交換子
をエルミート行列、 を同じ次数の行列、 を実数とすると
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 28 件、定義なども含めて 36 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
行列指数関数の性質✓命題 4.2・線形微分方程式系
項別微分(極限と微分の交換)✓定理 7.3・関数列と一様収束
一様収束極限の連続性✓定理 4.1・関数列と一様収束
- 一様収束定義 3.2・関数列と一様収束
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
一様収束の上限判定法✓命題 3.4・関数列と一様収束
- 一様収束定義 3.2・関数列と一様収束
Liouville の公式✓定理 2.3・線形微分方程式系
- 行列式(ライプニッツの公式)定義 3.1・行列式とその性質
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
- 転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質(上で展開済み)
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
1 階線形方程式の解の公式✓定理 4.2・常微分方程式の初等解法
- 微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 導関数が 0 の関数✓補題 2.2・常微分方程式の初等解法 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ユニタリな分割の誤差✓定理 7.3・波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展