数学 › 常微分方程式 › 安定性・力学系・特性曲線法

線形化による安定性の判定

定理 4.2(「安定性・力学系・特性曲線法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

f∈C1(U)f\in C^1(U)、f(0)=0f(0)=0、A=Df(0)A=Df(0) とする。

  1. AA のすべての固有値の実部が負なら、原点は漸近安定である(収束は指数的)。
  2. AA が実部が正の固有値をもつなら、原点は不安定である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 48 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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