数学 › Lie 群と Lie 環の表現論 › 最高ウェイト理論

Verma 加群の部分商の指標

補題 6.3(「最高ウェイト理論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

λ∈Λ\lambda\in\Lambda とし、S(λ)={μ∈Λ:μ≤λ, (μ+ρ,μ+ρ)=(λ+ρ,λ+ρ)}S(\lambda)=\lbrace\mu\in\Lambda : \mu\le\lambda,\ (\mu+\rho,\mu+\rho)=(\lambda+\rho,\lambda+\rho)\rbrace とおく。S(λ)S(\lambda) は有限集合であり、M(λ)M(\lambda) の任意の部分商 VV について、非負整数 aμa_\mu により ch⁡V=∑μ∈S(λ)aμch⁡L(μ)\operatorname{ch}V=\sum_{\mu\in S(\lambda)}a_\mu\operatorname{ch}L(\mu) と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件