数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

Heron の問題(鏡映による最短経路)

定理 8.1(「合同と相似」§8) ・ ✓公理まで証明済み

直線 ℓ\ell と、ℓ\ell 上にない同じ側の 2 点 A,BA,B をとり、A′A' を ℓ\ell に関する AA の鏡映(定理 2.4 の 3 で α=0\alpha=0 の写像による像)とする。

  1. ℓ\ell 上の点 PP について ∣AP∣+∣PB∣≥∣A′B∣|AP|+|PB|\ge|A'B| で、等号が成り立つのは PP が線分 A′BA'B と ℓ\ell の交点 P0P_0(ただ 1 つ存在する)のときだけである。
  2. (反射の法則)P0P_0 で、ℓ\ell の方向ベクトル e\boldsymbol e について ∠(P0A→,e)=∠(P0B→,−e)\angle(\overrightarrow{P_0A},\boldsymbol e)=\angle(\overrightarrow{P_0B},-\boldsymbol e) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 71 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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