数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似
Heron の問題(鏡映による最短経路)
直線 と、 上にない同じ側の 2 点 をとり、 を に関する の鏡映(定理 2.4 の 3 で の写像による像)とする。
- 上の点 について で、等号が成り立つのは が線分 と の交点 (ただ 1 つ存在する)のときだけである。
- (反射の法則) で、 の方向ベクトル について である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 71 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
内積の性質✓定理 4.1・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
等長変換・相似変換は角を保つ✓補題 3.2・合同と相似
- 内積の性質✓定理 4.1・平面ベクトルと座標(上で展開済み)
- 2 つのベクトルのなす角定義 4.2・平面ベクトルと座標
三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 加法定理✓定理 6.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法
- 微分可能ならば連続✓定理 3.4・導関数の定義と基本的な微分法
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。