数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

Newton の恒等式

定理 5.3(「多項式の割り算と高次方程式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

x1,…,xnx_1,\dots,x_n の基本対称式を eke_k(k>nk>n では ek=0e_k=0)、べき和を pm=∑iximp_m=\sum_ix_i^m とする。すべての k≥1k\ge1 について

∑j=0k−1(−1)j ej pk−j+(−1)k k ek=0.\sum_{j=0}^{k-1}(-1)^j\,e_j\,p_{k-j}+(-1)^k\,k\,e_k=0.

たとえば p1=e1p_1=e_1、p2=e1p1−2e2p_2=e_1p_1-2e_2、p3=e1p2−e2p1+3e3p_3=e_1p_2-e_2p_1+3e_3。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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