数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 I

等分点の群構造

命題 4.2(「フェルマーの最終定理 I」§4) ・ ✓公理まで証明済み

FF を標数 00 の体、Fˉ\bar F をその代数閉包、E:y2=x3+ax+bE : y^2 = x^3 + ax + b(a,b∈Fa, b \in F、4a3+27b2≠04a^3 + 27b^2 \ne 0)とする。すべての m≥1m \ge 1 について

E[m]={P∈E(Fˉ)∣mP=O}≅(Z/mZ)2E[m] = \{P \in E(\bar F) \mid mP = O\} \cong (\mathbb{Z}/m\mathbb{Z})^2

であり、Aut(Fˉ/F)\mathrm{Aut}(\bar F/F) は座標への作用によって E[m]E[m] に群の自己同型として作用する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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