数学 › グラフ理論 › 平面グラフ

正多面体は 5 種類

定理 5.1(「平面グラフ」§5) ・ ✓公理まで証明済み

d,k≥3d,k\ge3 とする。連結な平面グラフで、すべての頂点の次数が dd、すべての面の次数が kk であるものがあれば、(d,k)(d,k) は

(3,3), (3,4), (4,3), (3,5), (5,3)(3,3),\ (3,4),\ (4,3),\ (3,5),\ (5,3)

のどれかであり、頂点数 nn、辺数 mm、面数 ff は (d,k)(d,k) から次の表のとおりに決まる。

(d,k)(d,k)nnmmff多面体
(3,3)(3,3)464正四面体
(3,4)(3,4)8126立方体
(4,3)(4,3)6128正八面体
(3,5)(3,5)203012正十二面体
(5,3)(5,3)123020正二十面体

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 47 件、定義なども含めて 55 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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