数学 › グラフ理論 › 連結度とネットワークフロー

Menger の定理

定理 5.4(「連結度とネットワークフロー」§5) ・ ✓公理まで証明済み

GG をグラフ、s≠ts\ne t をその頂点とする。

  1. (頂点版) ss と tt が隣接しないとき、ss から tt への内素な道の最大本数は、ss と tt を分離する頂点集合 X⊆V(G)∖{s,t}X\subseteq V(G)\setminus\{s,t\} の大きさの最小値に等しい。
  2. (辺版) ss から tt への辺素な道の最大本数は、ss と tt を分離する辺集合の大きさの最小値に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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