TT ゲージでの自由粒子
TT ゲージの重力波( の 1 次)の中で、初め静止していた自由粒子の座標 は変化しない。2 つの粒子の座標間隔 ( は単位ベクトル)の固有距離は、 の 1 次で
となる。また、2 粒子の分離ベクトル は測地線偏差方程式
を満たし、 がその( の 1 次での)解である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 48 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
測地線偏差方程式✓定理 7.1・曲がった時空のテンソル解析
- ねじれなしと計量適合定義 3.2・曲がった時空のテンソル解析
リッチの恒等式✓命題 6.2・曲がった時空のテンソル解析
- Riemann 曲率テンソル定義 6.1・曲がった時空のテンソル解析
- 測地線定義 5.1・曲がった時空のテンソル解析
曲率テンソルの対称性✓定理 6.3・曲がった時空のテンソル解析
- Riemann 曲率テンソル定義 6.1・曲がった時空のテンソル解析
テンソル等式は 1 つの座標系で確かめれば足りる✓補題 4.2・曲がった時空のテンソル解析
局所慣性座標の存在✓定理 4.1・曲がった時空のテンソル解析
- Lorentz 計量と時空定義 2.3・曲がった時空のテンソル解析
- 逆関数定理✓定理 4.1・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値 この先をたどる →
- テンソルの変換則✓命題 2.2・曲がった時空のテンソル解析 この先をたどる →
- 接続の成分表示✓命題 3.3・曲がった時空のテンソル解析(上で展開済み)
- Levi-Civita 接続の存在と一意性✓定理 3.4・曲がった時空のテンソル解析 この先をたどる →
線形化された曲率✓命題 6.1・Einstein 方程式
- Riemann 曲率テンソル定義 6.1・曲がった時空のテンソル解析
- 曲率テンソルの対称性✓定理 6.3・曲がった時空のテンソル解析(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。