数学 › 有限体と符号 › 線形符号

漸近的 Gilbert–Varshamov 限界

系 7.4(「線形符号」§7) ・ ✓公理まで証明済み

0<δ<1/20 < \delta < 1/2、ε>0\varepsilon > 0 とする。十分大きいすべての nn について、最小距離が δn\delta n 以上で、情報率が k/n≥1−H(δ)−εk/n \ge 1 - H(\delta) - \varepsilon を満たす二元線形 [n,k]2[n, k]_2 符号が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。