数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

正則列と随伴次数環

補題 5.1(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§5) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Noether 環、x1,…,xd∈Ax_1, \ldots, x_d \in A、q=(x1,…,xd)\mathfrak{q} = (x_1, \ldots, x_d) とする。

  1. x1,…,xdx_1, \ldots, x_d が正則列なら、φq\varphi_{\mathfrak{q}} は同型である。
  2. (A,m)(A, \mathfrak{m}) が Noether 局所環で xi∈mx_i \in \mathfrak{m} のとき、φq\varphi_{\mathfrak{q}} が同型なら、x1,…,xdx_1, \ldots, x_d は正則列である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件