数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 圏・関手・自然変換
二重双対の自然性
を体とする。
- 有限次元ベクトル空間 について 、 は自然同型 ( 上の関手の間)を与える。
- 有限次元ベクトル空間と線形同型からなる亜群を とし、関手 を 、 で定める。このとき自然同型 は存在しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
二重双対空間との自然な同型✓定理 2.5・双対空間と商空間
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
有限次元での単射・全射・全単射の一致✓系 7.5・ベクトル空間と線形変換
核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換
- 部分空間の判定条件✓命題 4.2・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- ベクトル空間の初等的性質✓命題 3.2・ベクトル空間と線形変換
次元定理✓定理 7.3・ベクトル空間と線形変換
- 核と像の基本性質✓命題 7.2・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換(上で展開済み)
- 転置写像定義 3.1・双対空間と商空間
- 自然同型は成分ごとの同型✓命題 5.2・圏・関手・自然変換
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。