数学 › 線形代数学 › 双対空間と商空間

二重双対空間との自然な同型

定理 2.5(「双対空間と商空間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

VV を有限次元ベクトル空間とする。写像 ι:V→V∗∗\iota:V\to V^{**} を ι(v)(f)=f(v)\iota(\boldsymbol{v})(f)=f(\boldsymbol{v}) で定めると、ι\iota は線形同型である。さらに、VV の基底 (ei)(\boldsymbol{e}_i) に対し、ι(ei)\iota(\boldsymbol{e}_i) は双対基底 (ei)(e^{i}) の双対基底である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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