数学 › 代数学(群・環・体) › 有限群の表現
正則表現の分解
を の既約表現の同型類の代表系、 とする。正則表現は
と分解する。したがって
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 21 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
重複度の公式✓系 5.4・有限群の表現
指標の基本性質✓命題 5.2・有限群の表現
特性多項式と固有空間の相似不変性✓定理 4.4・固有値と固有ベクトル
- 特性多項式の次数と係数✓命題 4.3・固有値と固有ベクトル
- 内積空間定義 3.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
正規直交基底の存在✓系 6.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
- グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化 この先をたどる →
- 直交系は一次独立✓命題 5.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
既約指標の直交関係✓定理 5.3・有限群の表現
- 指標の基本性質✓命題 5.2・有限群の表現(上で展開済み)
平均化と Schur の補題✓補題 4.3・有限群の表現
- Schur の補題✓定理 4.1・有限群の表現 この先をたどる →
- 特性多項式と固有空間の相似不変性✓定理 4.4・固有値と固有ベクトル(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Schur–Weyl 双対性✓定理 4.2・SU(N) の表現と Young 図形