数学 › 数値解析の基礎 › 非線形方程式の反復解法

2 階の差分商の平均値定理

補題 6.1(「非線形方程式の反復解法」§6) ・ ✓公理まで証明済み

II を開区間、f:I→Rf : I \to \mathbb{R} を 2 回微分可能とし、a,b,c∈Ia, b, c \in I を相異なる点とする。このとき aa と bb の間の η\eta と、a,b,ca, b, c の最小値と最大値の間の ξ\xi があって

f[a,b]=f′(η),f[a,b,c]=f′′(ξ)2f[a,b] = f'(\eta), \qquad f[a,b,c] = \frac{f''(\xi)}{2}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件