数学 › 数値解析の基礎 › 非線形方程式の反復解法

割線法の R 次数は黄金比以上

系 6.3(「非線形方程式の反復解法」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.2 の状況で割線法が止まらないならば、φ=(1+5)/2\varphi = (1 + \sqrt5)/2 について、列は R 次数 φ\varphi 以上で x∗x^* に収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。