物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学
ニュートン方程式との同値性
拘束のない 質点系(、一般化座標として直交座標 を取る)を考える。質量を 、ポテンシャルを 級関数 とし
とおく。このとき、 級曲線 に対して次は同値である。
- のオイラー・ラグランジュ方程式をみたす。
- すべての について をみたす(ニュートンの運動方程式)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
オイラー・ラグランジュ方程式✓定理 3.4・ラグランジュ形式の力学
部分積分✓定理 6.2・積分の基本定理と定積分
微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法
- 微分可能ならば連続✓定理 3.4・導関数の定義と基本的な微分法
連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分
- ハイネ・カントールの定理✓定理 7.1・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 分割とダルブー和定義 2.1・積分の基本定理と定積分
- 最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- 変分法の基本補題✓補題 3.3・ラグランジュ形式の力学
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。